まくらが出来るまで 洋服を試着するように、まくらも“試し寝”がポイントです!

まくらが出来るまで。 ~新保のオーダーメイドまくら~

当店では、服や靴を試着するように、実際に枕に寝た状態で高さを調節しています。お客様にとって一番ラクな寝姿勢で合わせることで、眠りへの不満(悩み)を解消します。

1.カウンセリング あなたの眠りの悩み・自覚症状・寝方・敷きふとんの硬さなどを、ピロアドバイザー(枕の専門スタッフ)にお聞かせください。 2.高さ測定 ピッタリな高さは寝姿勢・敷き布団の硬さなどによっても異なります。実際に寝た姿勢での高さ調節が一番大事です。 3.まくら選び 高さをピッタリ合わせても、柔らかいのが好きな方は硬めの枕では眠れません。後頭部・頬の感触など、お客様が気持ち良いと感じる枕をお選びください。 4.高さ調節 お好みの枕が決まりましたら、いちばん楽で眠りやすい高さに調節します。ここが当店の腕の見せ所。時間をかけて最高の寝心地の枕にしていきます。 5.まくら作り、完成 柔らかさ・高さが決まりましたら、その場で作りますので、その日からお使いいただけます。最後にもう一度寝ていただき、微調整をして出来上がり。 6.アフターサービス 実際にご自宅で試してみて、違和感を感じるようでしたら無料で調節いたします。当店は10年間の無料保証付きだから安心です(一部商品は有料)
安心のアフターフォロー

10年間無料保証で末長くご愛用いただけます。

オーダーメイド枕を作っても「これで完成!」というわけではありません。あなたが実際に寝て、朝気持ちよく起きれるようになってはじめて、「作ってもらって良かった」と思えるわけです。そこで当店では、1ヵ月後、半年後、3年後、5年後…とメンテナンス会を定期的に実施し、不満点がでてきたら、すぐに対処させていただきます。

まくらの基礎知識

理想的な寝姿勢は直立した状態と言われています。 枕は頭を乗せるものではなく、首を支えるもの

上のイラストのように、枕に肩口があたるくらいにして、頭を乗せるのが正しいあて方です。後頭部から首筋にかけての全体で頭部を支えるので、肩こり、首のこりを軽減します。 理想的な枕は、頚椎部分(首筋)の隙間を埋めて、頭部と顎部を安定させることにより、快適な睡眠を得ることができます。合わない枕は大きく分けて、高すぎるか、もしくは低すぎることが原因です。

高すぎる枕の場合
仰向き寝・横向き寝 高すぎる枕と言っても3種類に分かれます。

(1)首元が高い
(2)後頭部が高い
(3)全体的に高い

左のイラストは(2)(3)に近い状態です。このような枕を使っていると、気道が圧迫され、いびきの原因になったり、呼吸が妨げられて無呼吸状態になりやすいので注意しましょう。 また、後頭部から首、肩にかけて圧迫するため、血行も妨げて頭痛、肩こりなどの原因にもなります。

低すぎる枕の場合
仰向き寝・横向き寝 低すぎる枕と言っても3種類に分かれます。

(1)首元が低い
(2)後頭部が低い
(3)全体的に低い

左のイラストは(2)を表しています。(1)(3)の場合は枕が首元を支えていないため、頭、肩、背中などに負担がかかります。枕は後頭部から首を支えるもの、隙間を空けずにピッタリするものを選びましょう。 ちなみに、左のイラストのように首が伸び、あごが上がった状態、もしくは心臓より頭が低い状態だと顔がむくんだり、脳への刺激が増えて寝不足にもなりやすくなります。