枕を変えてもダメな方へ 枕も大事ですが、「眠りの質」を高めるには敷きふとんが重要です!

ご存知でしたか? 体重の92%は敷きふとんが支えています。

敷きふとんにかかる体重には差があります。肩こりや腰痛を解消する一番の近道は、体重の92%を支える敷きふとんを見直すことかもしれません。当店が考える、理想の敷き布団を探すポイントを3つご紹介いたします。

理想の敷きふとん探し1
快眠ライン

理想の寝姿勢とは?

主に仰向き寝で例えられますが、理想の寝姿勢は立った状態と同じ姿勢。この姿勢で眠ることが出来れば、体の隅々までリラックスした状態となります。

「快眠ライン」をご存知ですか?

理想の寝姿勢は、頭から背中にかけて自然なカーブを描いています。このなだらかなS字カーブを「快眠ライン」と呼びます。 快眠ライン

当店では、寝返りの打ちやすい
敷きふとんをオススメしています。

お客さまから「仰向き寝できない」「うつぶせ寝でしか寝れない」など様々なご質問を頂くのですが、この寝方でなければ、肩こりや腰痛になるとは考えていません。どんな寝方でも良いと思います。なぜなら寝方にはそれぞれ、長所短所があるからです。人は寝ているときに何度も寝返りを打ちます。同じ姿勢で長時間眠ることはできないからです。

理想の敷きふとん探し2

体圧分散(体重分布)

体全体を均等に支え、一部だけに圧力がかからないようにすることが大切です。
敷きふとんが固すぎる/敷きふとんが柔らかすぎる

体格と硬さの目安

当店では、体格にあった硬さを
オススメしています。

お客さまに「せんべいふとんが良いって本当?」「硬い敷きふとんがオススメってお医者さんに言われたけど…」と言われることがあります。実際は合う人もいれば、合わない人もいます。 なぜなら、身長160cm・体重100kgの方であれば硬い敷きふとんで良いかもしれませんが、身長160cm・体重50kgの方の場合、体が圧迫されて寝返りが多くなり、朝スッキリ目覚められないのです。 服や靴にサイズがあるように、正しい快眠ラインをキープするためには、体格に合った硬さが重要です。

6種類の体格タイプについて

下の図のように体格は様々です。タイプによって体圧分散も異なります。

  • <Wラインタイプ> 背中・腰・お尻のラインのW字カーブが強い方
  • <Sラインタイプ> 背中・腰・お尻のラインのW字カーブが弱い方
  • <背出タイプ> お尻より背中の方がラインのカーブが強い方
  • <ヒップタイプ> 背中よりお尻のラインの方がラインのカーブが強い方
  • <フラットタイプ> 背中・腰・お尻のラインがほぼ水平の方
  • <丸背タイプ> 背中・腰・お尻のラインがほぼU字カーブの方
理想の敷きふとん探し3

ふとんの温度・湿度「寝床内気象」

寝床内気象(しんしょうないきしょう)とは、ふとんの中の温度・湿度のこと(理想は、温度33±1℃、湿度55±5%)です。 これを保つには、敷きふとんだけでなく、掛けふとんも関係してきますが、ここで言いたいのは日本の四季に対応しているのかどうかです。

当店では、お客さま満足度の高い
敷きふとんをオススメします。

最近では、海外で人気の敷きふとんも多数輸入されています。いくつか実際に寝てみましたが、寝心地が気持ち良いものも中にはあります。しかし、夏は蒸れて暑くなりすきたり、冬になると硬くなり寝心地が変わってしまうもの、すぐに腰の部分がヘタレて長期間使えないものもありました。(カタログや販売店からは「蒸れない」「硬くならない」「○年保証」などと言われていましたが…) 当店でオススメする敷きふとんも、いずれはヘタリますし、夏もさほど涼しくありませんが、正直にふとんの長所・短所をご説明してから、お客さまに選んでいただいております。