2022年1月29日(土)

マットレスの寿命は何年?

マットレスの寿命は何年?
-ウレタンマットレスの目安と長持ちさせる方法-

「マットレスって何年くらい使えるの?」
「まだ使えるのか、それとも買い替え時なのか分からない」

そんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

特に最近主流のウレタンマットレスは
見た目では劣化が分かりにくいため

気づかないうちに寿命を過ぎて使っているケースも少なくありません。

この記事では
ウレタンマットレスの寿命の目安と
長く快適に使うためのポイントを分かりやすく解説します。


マットレスの寿命はどれくらい?

マットレスの寿命は素材によって異なりますが

一般的には

● ウレタンマットレス → 約5〜8年
● コイルマットレス → 約5〜10年

が目安とされています。

ただしこれはあくまで目安であり

使う人の体重や使い方、環境によって大きく変わります。


ウレタンマットレスの寿命の考え方

ウレタンマットレスは

● 軽い
● 体圧分散性が高い
● 扱いやすい

といった特徴がありますが

その反面

湿気やへたりの影響を受けやすい素材でもあります。

特に

● 毎日同じ場所に負荷がかかる
● 湿気がこもる

といった環境では
劣化が早く進むことがあります。


寿命が近いサイン

次のような状態が見られる場合は
マットレスの見直しをおすすめします。

● 寝たときに体が沈みすぎる
● 腰の部分だけへこんでいる
● 朝起きたときに疲れや痛みを感じる
● 以前より寝心地が悪くなった

これらは

マットレスの反発力が低下しているサインです。


ウレタンマットレスを長持ちさせる方法

マットレスは使い方次第で寿命を延ばすことができます。


① 湿気対策をする

ウレタンは湿気に弱い素材です。
※食器洗いのスポンジを思い出してください。
● 乾燥しているとスポンジは硬い
● 水に濡らすとスポンジが柔らかくなる

湿気がこもると

● カビの原因
● 劣化の加速

につながります。

対策として

● 定期的に立てかけて風を通す
● 除湿シートを使う
● すのこベッドを使う

などがおすすめです。


② 三つ折りタイプを活用する

三つ折りタイプのマットレスは

● ローテーションできる
● 片付けやすい

というメリットがあります。

例えば

「頭・腰・足」の位置を入れ替えることで

同じ場所への負担を分散でき、へたりを軽減できます。


寿命は「年数」ではなく「状態」で判断

よく「何年使ったから買い替え」と考えがちですが

実際は

年数よりも状態の方が重要です。

同じ5年でも

● 毎日使っている
● 湿気対策していない

場合と

● しっかりメンテナンスしている

場合では
状態が大きく変わります。


まとめ

ウレタンマットレスの寿命は
約5〜8年が目安ですが

● 体重
● 使用頻度
● 使い方
● 湿気環境

によって大きく変わります。

また

● へたり
● 寝心地の変化
● 朝の不調

などが出てきた場合は
見直しのサインです。

日頃の使い方やメンテナンスによって
寿命を延ばすことも可能ですので

まずは今お使いのマットレスの状態を確認してみてください。


関連記事

マットレス選びや睡眠について
さらに詳しく知りたい方は
こちらの記事も参考にしてください。


しっかり寝ているのに疲れが残る場合、
マットレスが原因かもしれません。

👉 寝ても疲れが取れないと感じる方へ


朝の腰の痛みは
寝具が体に合っていないサインです。

👉 朝起きると腰が痛いと感じる方へ


自分に合うマットレスを体験してみませんか?

マットレスは
実際に寝てみることで違いが分かります。

👉 当店では体験しながらご提案しています

【ふとんの新保】

住所/新潟県新潟市秋葉区新津本町2-10-27
TEL/0250-22-0808
E-mail/kaz@f-shinbo.co.jp

営業時間/AM9:30~PM7:00
定休日/毎週水曜 駐車場/6台駐車可

ふとんの新保

ふとんの新保は創業90余年、新潟の老舗寝具店です。 ふとんの新保は創業90余年、新潟の老舗寝具店です。

オーダー枕・
まくら・ふとん
スリープマスターがいる
快眠のための専門店

ふとんの新保では、毎日の眠りに大切な寝具を、体型・体質・寝返りなど、あなたがグッスリ眠れるようご提案しています。 さらに販売して終わりではなく、1・3・5・10年と末永く良い状態で使用していただくためのメンテナンスにも力を入れています。