打ち直しは「一度やって終わり」ではありません。
私たちは、その後の状態まで見られる体制があるから、自社工場にこだわっています。
自社工場だからできる強み!!
ふとんの新保では自社工場にてお客様からお預かりした古ふとんを【打ち直し】~【ふとん作り】まで一貫して行っております。
お預かりしたふとんを個別管理し、熟練の職人が1枚1枚お客様のご要望に出来る限りお応えし、機械作りではできない、手作りでお直ししております。
1. 個別管理

当たり前のことですが、お預かりした布団を個別管理しています。
2. 重さ測定

お預かりした布団の生地を外し、中綿の重さを測ります。
【弾力性が欠けている綿の場合】ポリエステルわたを一緒に混ぜる
【重さが規定に足りない場合】木綿わた(原綿)を一緒に混ぜる
割合を決めるために欠かせません。
3. 打ち直し

※ふっくらさせたい場合や足りない場合にポリエステルわたや原綿を一緒に混ぜ合わせます。



お預かりした布団を専用の機械にかけて、わたの状態に再構築いたします。
4. ふとん作り(仕立て直し)



ベテランの職人が1枚1枚お客様のご要望どおりにお作りしています。
5. ふっくら完成

こんな方におすすめです
● 長年使っている木綿布団がペチャンコ
● 買い替えか迷っている
● 重くて寝返りが打ちにくい
● 思い出のある布団を大切に使い続けたい
「買い替える」以外の選択肢として、 打ち直しをぜひご検討ください。
「打ち直しを詳しく知りたい方はこちら」
▶︎ 打ち直しについて
メンテナンス・保管方法
〜打ち直し後の布団を長く使うために〜
せっかく打ち直した布団も、使い方次第で寿命は大きく変わります。
日常のお手入れ
● 月に1〜2回、風通しの良い日陰干し
● 天気の良い日は、軽く空気を入れ替える程度で十分です
収納・保管のポイント
● 収納前は必ずしっかり乾燥させる
● 圧縮袋は使わず、通気性のある袋や押し入れへ
● 防虫剤は直接触れないように配置
👉 定期的に状態を見ることで、次の打ち直し時期も判断しやすくなります。
よくある質問(Q&A)
Q1. どんな布団でも打ち直しできますか?
A. 多くの木綿布団は可能ですが、状態によっては難しい場合もあります。
Q2. どのくらいの頻度で打ち直すのが良いですか?
A. 使用状況にもよりますが、下記が目安です。
敷き布団:3年前後 掛け布団:5年前後
Q3. 来客用の布団でも打ち直しできますか?
A. もちろん可能です。用途に合わせて仕立て直します。
Q4. 重さは変わりますか?
A. 中綿の量や仕立て方によって調整できます。
Q5. 新品の布団と比べてどうですか?
A. 耐久性は劣りますが、出来上がりはどちらもふっくらします。
Q6. 打ち直し後、すぐ使えますか?
A. はい。仕上がり後すぐにご使用いただけます。
Q7. サイズ変更はできますか?
A. 可能です。掛け布団から敷き布団への仕立て替えなどもできます。
Q8. においは大丈夫ですか?
A. 打ち直し工程でしっかり処理するため、気になることはほとんどありません。
気になる方は丸洗いをしてから、打ち直しをおススメしております。
Q9. 相談だけでも大丈夫ですか?
A. もちろんです。無理なご提案はいたしません。
Q10. 打ち直すか迷っています
A. 実物を見て、打ち直しが最適かどうか正直にお伝えします。
自社工場で状態を確認しながら行う打ち直しについて、
全体の流れをまとめたページをご用意しています。






