こんな方におすすめです
● 長年使っている木綿布団がペチャンコ
● 買い替えか迷っている
● 重くて寝返りが打ちにくい
● 思い出のある布団を大切に使い続けたい
「買い替える」以外の選択肢として、 打ち直しをぜひご検討ください。
「打ち直しを詳しく知りたい方はこちら」
▶︎ 打ち直し(自社工場の強み)▶ 打ち直しについて
料金目安 ※

敷き布団(100×200cm 中綿6kg入)
打ち直しの場合:13,000円(税込)前後

掛け布団(150×200cm 中綿4kg入)
打ち直しの場合:15,000円(税込)前後
- ※ あくまでも目安となります。
上記の金額には、【新しい生地】【打ち直し代】【仕立て直し代】が含まれております。 - ※ ご持参いただいた中綿の量・サイズ・補充わたによってお値段は異なります。
ご了承ください。
他にも、ベッド用敷き布団・夏掛けふとんなども作れます。
さらに、座布団・長座布団・こたつ布団など、ご希望の布団に作り替えることもできます。お問い合わせください。


※新しい綿わたで作る事もできます。
無理に新しい布団をおすすめすることはありません。
状態を見た上で、一番良い方法をご提案いたします。
●敷きふとん(100×200cm) 柄おまかせ
中綿:インド綿80% ポリエステル綿20%
約6kg入:22,000円(税込)
中綿:インド綿70% メキシコ綿30%
約6kg入:27,800円(税込)
●掛けふとん(150×200cm)柄おまかせ
中綿:メキシコ綿80% ポリエステル綿20%
約3.75kg入:22,000円(税込)
中綿:インド綿70% メキシコ綿30%
約6kg入 :25,300円(税込)
料金や注意点をご理解いただいたうえで、
「自分の布団はどうなのか?」を知りたい方は、
打ち直しの流れをまとめたページをご覧ください。
失敗しやすいケース
〜打ち直しで後悔しないために知っておいてほしいこと〜
打ち直しは、とても良い仕立て直し方法ですが、
すべての布団が必ず満足いく仕上がりになるわけではありません。
ここでは、実際にご相談の多い
**「打ち直しで失敗しやすいケース」**を正直にお伝えします。
ケース① 中綿の量が極端に少ない場合
長年使った布団の中には、
● 何度も干して中綿がちぎれている
● ぺたんこになり、量そのものが減っている
という状態のものがあります。
この場合、
打ち直しは可能でも、ボリュームが出にくいことがあります。
👉 必要に応じて
「綿を足す」「仕立て直し内容を変える」
などのご提案を行います。
ケース② 側生地が限界まで傷んでいる場合
見た目は大丈夫そうでも、
● 生地が薄くなっている
● 縫い目が弱っている
● 小さな破れがある
こういった場合、
中身は良くても側生地が先にダメになることがあります。
👉 その場合は
● 側生地の交換
● サイズや用途を変えて仕立て直す
といった選択肢をご説明します。
ケース③ 他店での打ち直しを何度も繰り返している布団
過去に何度も打ち直しをしている布団は、
● 綿が短く切れすぎている
● 弾力が戻りにくい
ことがあります。
👉 「打ち直しができない」わけではありませんが、
新品のような感覚を期待するとギャップが出やすいケースです。
ケース④ 価格だけで判断してしまう場合
「できるだけ安く済ませたい」
そのお気持ちはとてもよく分かりますが、
● 最低限の工程だけ
● 綿の状態を見ずに一律処理
こういった打ち直しだと、
仕上がりに不満が出やすいのも事実です。
👉 当店では
「どこまでやるか」「何を優先するか」
を事前にしっかりご相談します。
失敗を防ぐ一番の方法は「事前相談」
打ち直しで失敗しないために一番大切なのは、
実際の布団を見て判断すること
写真や文章だけでは分からない部分がとても多いです。
当店では、
● 状態確認
● できること・できないこと
● 仕上がりイメージ
を正直にお伝えした上でご提案しています。






