枕を変えても、腰や肩の悩みが変わらない方へ

枕を変えても改善しなかった方へ

その不調、マットレスが原因かもしれません。
当店では、体験しながら寝具を見直せます。

「※無理な販売はしていません」

こんなお悩みありませんか?

 「首や肩が重く感じる」
 「腰に違和感がある」
 「朝起きても疲れが残っている」
 「枕を何度変えてもグッスリ眠れない」    など

でも、マットレス選びには悩みがつきもの

快適な眠りを得るためには「自然な姿勢」を保ち、
カラダに負担をかけない事が大切です。

敷きふとんは体重の92%を受け持つ上記の図のように寝れるのが一番良い状態と言えます。
ですが、傷んでいる(長期使用)マットレスでは、
臀部の割合が増えてしまう恐れがあります。
住宅でも地面のしっかりしたところに建てればよいですが、
地面が歪んだ場所に建ててしまえば、
すぐに欠陥が出てしまう思います。
枕を自身に合ったものに変えることも、
もちろん大事なことですが、
敷き寝具(土台)がちゃんとしてこそ、
枕の良さを引き立たせてくれます。
全身を支える敷き寝具を見直すことで
より多くの症状が解消されることがあります。
そのためには、ご本様に合ったマットレスの計測と体感が大事!!
あなたの「理想的な寝姿勢」をふとんの新保で完成させましょう♪
ふとんのプロがおススメするマットレスをまずは試してみませんか?

もう少し詳しく知りたい方へ
▶ 枕を変えても改善しなかった理由を
こちらのコラムで詳しく解説しています

経験豊富な知識を持った“プロ”が
納得のマットレスをあなたへ

ふとんの新保で選ぶとココが違う!

1. 最新の測定機【ピマピッタ】で
「あなたにぴったり」のマットレスの硬さをご提案いたします。

お客様の測定結果を元に、6種類の体型に分類し、
お客様の寝姿勢にあったマットレスをご提案いたします。

2. 気兼ねなく、約20種類以上の
マットレス(敷き寝具)を実際に試し寝できる

近年様々な種類が増えてきて、どれを選べば良いのか
分からない方が多くいらっしゃいます。
睡眠科学に基づいた西川のマットレスや
今お使いの敷き寝具の上に敷くと良い布団を
納得いくまでご体感いただけます。

3. 経験豊富な眠りのプロ【スリープマスター】が、
マットレス選びをご相談・お手伝いいたします。

お客様の悩み・寝姿勢・寝室環境・予算などお聞きし、
お客様に合ったマットレスをご提案します。

4. 定期メンテナンス(除菌・消臭・掃除・入れ替え)で
安心・長持ち♪

ふとんの新保では、3月・11月と年2回
【マットレスメンテナンス】を実施しております。
どんな良い寝具でも365日毎日お客様のカラダを
支えているため、ヘタってきたり、汚れてきますので、
枕と同じく定期メンテナンスは必須です。

ご購入いただいたお客様へのアンケート結果

整圧マットレス(AiRシリーズ・&FREEシリーズ)を
ご購入いただいたお客様へのアンケート結果、
80%のお客様から満足いただいております
また、「腰痛が楽になった」「寝起きが楽になった」など
喜ばれております。
他にも
「枕と同じく定期メンテナンスがあるから、
安心して使える・友達に勧められる」など
お声をいただき、ふとんの新保としても大変嬉しく思います。

実際に、枕を変えても改善しなかった方が
多く来店されています。
お客様の喜びの声

よくある質問はこちらをどうぞ(内部リンク)

ふとんの新保がおススメするマットレスは基本
【三つ折りタイプ】

カラダで一番重いお尻の部分(腰部)が
ヘタって来る前に、頭部や足部と入れ替えるます。
特に毎年入れ替えると良い寝心地を維持でき、
お客様に喜ばれています。

当店で取り扱いしている敷き寝具(マットレス)の一部です。※約20種類あります。
実際に体験しながら相談いただけます。

● 床でもベッドの上でも、どちらでも使える
  一番人気の商品【整圧マットレス】(内部リンク)

● 専門店【&FREEシリーズ(三つ折り)】(内部リンク)

● 西川のAiRシリーズ(西川HPリンク)

● ryouatuマットレス(1枚物)(内部リンク)

 

最近の投稿

眠りは最低気温で整える|布団選びの新常識

最終回

眠りは「最高気温」ではなく、「最低気温」で整える

天気予報を見るとき、
多くの方は「最高気温」に目がいきます。

今日は暑いのか、寒いのか。
何を着て出かけるのか。

けれど、眠りにとって本当に大切なのは
最高気温ではなく、最低気温です。

連載コラム⑤1.jpg

なぜなら私たちは、
一日のうちで最も無防備な時間を
夜中から明け方に過ごしているからです。

当店ではよく、こうお伝えしています。

最低気温が10℃を下回ったら、羽毛布団の出番です。
最低気温が25℃を超えたら、麻の出番です。

これは経験則ではなく、
「眠っている時間」に合わせた考え方です。

連載コラム⑤2.jpg

ただし近年は、
一晩中エアコンを使用するご家庭も増えています。

その場合は
室温レンジを基準に微調整する

この二軸で考えると、迷いがなくなります。


最低気温で考える6つのゾーン

※室温は目安です

連載コラム⑤3.jpg


① 最低気温 0℃前後(氷点下含む)

室温目安:〜10℃

本格的な真冬。

おすすめの基本形
・羽毛布団1.2kg
+ウール毛布(内側)

冷え込みが強い日は
真綿掛け布団1.0kgを足すのも有効です。

ここは「防御」のゾーン。
足し算が必要な領域です。


② 最低気温 1〜5℃

室温目安:11〜15℃

冬の中心。

基本形
・羽毛布団1.2kg

寒がりの方は
+ウール毛布

暑がりの方は
毛布なしでも成立します。


③ 最低気温 6〜10℃

室温目安:16〜20℃

当店でお伝えしている
「10℃が目安」のゾーン。

おすすめ
・羽毛布団0.7kg
または
・真綿掛け布団1.0kg

必要に応じて
+綿毛布やウール毛布

ここは“引き算が始まる”帯です。


④ 最低気温 11〜18℃

室温目安:21〜24℃

春と秋の移行期。

おすすめ
・真綿掛け布団0.7kg
・羽毛布団0.7kg
+タオルケットや綿毛布で調整

重ねすぎないことが大切です。


⑤ 最低気温 19〜24℃

室温目安:25℃前後

軽量ゾーン。

おすすめ
・羽毛布団0.3kg(ダウンケット)
・ウール肌掛け布団
・麻肌掛け布団

必要に応じて
+タオルケット

ここからは“環境主導”です。


⑥ 最低気温 25℃以上(熱帯夜)

室温目安:冷房使用帯

おすすめ
・麻肌掛け布団
・タオルケット

このゾーンは、
寝具よりも室温と湿度管理が主役です。

除湿を意識すると
眠りの質は大きく変わります。


室温レンジで微調整する

エアコンで

22〜26℃に安定させている場合は、
一段軽く考えてください。

逆に、
室温が18℃未満なら
一段重く考える。

この“1段階調整”が
足し算・引き算の考え方です。


体質で最後の調整をする

寒がりの方
→ ウール毛布を足す

暑がりの方
→ 羽毛量を0.7~1.0kgへ下げる

汗をかきやすい方
→ 麻やウールを優先する

寝具は「正解を選ぶ」のではなく
調整するものです。


最後に

寝具選びは難しくありません。

難しくしているのは
「素材の名前」や「ランキング」です。

本当に見るべきは、

・今夜の最低気温
・寝室の室温
・自分の体質

この三つだけです。

最高気温ではなく、最低気温を見る。

それだけで、
眠りは驚くほど整います。

眠りは足し算と引き算。

そして何より、
環境に合わせて考えること。

この連載を通してお伝えしたかったのは、
“商品”ではなく、“考え方”です。

今日の天気予報、
ぜひ「最低気温」から見てみてください。

そこから、あなたの眠りが始まります。

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