経験豊富なプロと一緒に納得の枕をあなたへ|新潟市

 

オーダーメイド枕が本当にあなただけの
オーダーメイド枕である理由!!

POINT1 経験と知識が豊富な枕の専門家

徹底したプロのフィッテング

眠りのプロ「スリープマスター」や枕のプロ「ピローアドバイザー」があなたにぴったり合った枕選びをサポートしています。あなただけの枕を一つ一つ丁寧に丹念にお仕立てします。他社オーダーメイド枕で満足できないお客様からの満足の声も多数いただいております。

POINT2 累計3000個以上の販売実績

ふとんの新保では、約15年位前より【オーダーメイド枕】を販売しております。長年、販売を続けられたのはお客様のご評価があってのものだと思いますが、商品が優れているだけでなく、アフターフォローを真剣に取り組んできたからだと思っております。

単に枕を作るだけではなく、作った後が大切なのが枕

残念ながら当店は新潟で一番枕を販売しているお店ではありません。ですが、ふとんの新保ではどんな枕(他店購入のオーダーメイド枕)でもメンテナンス(調整)しております。   ※一部有料。ご了承ください。
枕はアフターフォローが大切な寝具の一つです。枕のヘタリは当然の事、お客様の体型変化・季節の変わり目・寝具のヘタリなど外部要因で合わなくなるのが枕です。
ふとんの新保では、ご購入後から3週間・3ヶ月・半年・1年・・・と定期調整はもちろんのこと、お客様の体型変化・敷き寝具のヘタリなどもあるため、いつでも無料調整・除菌・消臭を行っております。
その中で、様々なカウンセリング・お悩みをお聞きすることでさらに良い睡眠環境をご提案し、お客様のお悩みに応えていきたいと思っております。

専門店だから出来る安心のアフターフォロー

1.お客様がお使いの敷き寝具(マットレス)に合わせて高さ調節

店頭には10種類以上の敷き寝具(マットレス)がございます。出来る限りお客様のお使いの硬さに近い敷き寝具で調整しております。

2.何度でも無料で高さの調節をいたします

購入直後は問題なくでも、使用していくと素材のヘタリ・敷き寝具のヘタリ・お客様の体型変化などによりぴったりな枕の高さは異なります。お気軽に再調整にご来店ください。

3.除菌・消臭サービス

枕のアフターメンテナンスと言うと高さ調整だけだと思われがちですが、ふとんの新保では、【除菌】【消臭】も一緒に行っております。特に男性に人気?奥様に喜ばれております。

4.眠りや寝具のご相談

枕の相談はもちろんですが、眠りや寝具のご相談を承ることが近年多くなりました。「これからの時期、どんな掛け布団が良いの?」「子どもが一人で寝るようになったんだけど、どんな敷き寝具が良いの?」など眠りに関する欲求が高くなっている証拠で、とても嬉しく思います。「やっぱり気持ちよく眠れると翌日が楽しい♪」だなと思います。

お客様アンケート結果・よくあるご質問

オーダーメイド枕をご購入いただいたお客様へのアンケート結果ではおよそ90%の方から満足の声をいただいております。また改善された症状として「肩こりが治った」「不眠が改善された」「いびきが軽減した」などといったお声や、「家族・友人に勧めたい」「その他寝具もお願いしたい」などたくさんの喜びの声もいただいております。

ご購入のお客様アンケート結果(n=317人)

お客様の声はこちらをどうぞ!!(リンク)

よくあるご質問はこちらをどうぞ!!(リンク)

ふとんの新保がオーダーメイド枕をお作りする際に最も大切にしていることとは!?

『オーダーメイド枕』というと、おそらく多くの方が『体型を測って合わせる枕』というイメージではないでしょうか?たしかに、オーダーメイド枕をお作りするために、『体型を測る』『体型に合わせる』という部分はとても大事です。

ですが、ふとんの新保ではそれ以上に大切な事が2つあると考えています。それは、

【寝姿勢】【会話(コミュニケーション)】です。

カウンセリング中、睡眠のお悩みや現在使用している敷き寝具の状態などをお聞きしておりますが、実際に試し寝していただくと、寝姿勢も人それぞれ違います。

上記画像の様に、横向き寝でも色んな寝姿勢がありますし、傾きが違いため、会話(コミュニケーション)をしっかりとお客様とし、出来るだけ実際の寝姿勢に合わして、枕の高さを調整しております。

これからも、勉強していきます!!

約15年間、地元のお客様のオーダーメイド枕を作ることができ、お友達を紹介してもらったりと、お客様も順調に増えてきましたが、『ありがとう』『作って良かった』のお声をいただけるととても嬉しいですし、当店の原動力となっております。
しかしながら人間の身体はあまりに複雑で、枕一つで眠りのお悩みが全て解決するというワケにはいきません。オーダーメイド枕を作れば作るほど、奥が深いことを思い知らされます。
ですが、完璧(満足度100%)を目指すという姿勢だけは忘れずに、これからもお客様と真剣に向き合っていきます。

オーダーメイド枕が完成するまでの
5つのステップ

1.カウンセリング

まずはあなたの眠りの状態(現在お使いの寝具、お悩み、仰向き寝?横向き寝?など)をお聞かせください。

2.高さ測定

お客様の首や頭の高さを計測するのはもちろんですが、肩幅など全身を測定し、お客様の体型を調べます。 ※コロナ過もあり、非接触で行っております。

3.素材選び(お好みの枕の硬さを選びます)

測定結果を元に、実際に寝比べていただき、枕の素材を選んでおります。手で触ってみるのと寝て頬にあたる感覚とでは、異なるからです。

4.高さ調節

素材選びと同じく実際に寝た状態で、専門スタッフと一緒に【仰向き寝】の高さ・【横向き寝】の高さを調整していきます。特に横向き寝は、お客様一人ひとり寝姿勢が違うので、普段の寝姿勢に合わせるのがとても大切です。

5.まくら作り

サンプル枕による調整とコンサルティングデータをもとにお客様にぴったりの枕を一つ一つお仕立ていたします。

動画で見るオーダーメイド枕の作成方法 ※一部現在と異なります。ご了承ください。

オーダーメイドまくらの特徴

9種類の中からお好みの硬さをお選びください。(2021年3月に9種類に変更)

最大14ヶ所の高さ調整ができ、寝返りしやすい枕を作ります。

レギュラー:33,000円(税込)

プレミアム:44,000円(税込)

※素材によってお値段が異なります。ご了承ください。

枕を何度も変えてもダメだった方へ

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冷感寝具は本当に涼しい? Q-maxだけでは分からない寝苦しさの原因

冷感寝具は本当に涼しい?
  Q-maxだけでは分からない寝苦しさの原因  -

夏になると、お店ではこんなご相談をいただくことがあります。

● 冷感寝具を買ったのに、思ったより暑いんです。
● 最初はひんやり気持ちいいのに、夜中になると寝苦しくなります。
● もっとQ-maxの高い商品なら涼しいのでしょうか?

最近では、テレビやインターネット、
店頭でも「接触冷感」や「Q-max最大級」といった
言葉を目にする機会が増えました。

「Q-maxの数値が高いほど涼しい。」

そんなイメージを持たれている方も多いのではないでしょうか。

もちろん、冷感寝具には暑い夏を少しでも快適に
過ごすための工夫がされています。

しかし、

「Q-maxが高い=朝まで快適に眠れる」

とは限りません。

では、何が違うのでしょうか。

今回は、寝具専門店の立場から、
「冷感寝具」と「寝苦しさ」の関係について
分かりやすくご紹介します。


Q-maxとは何でしょう?

まずは、多くの冷感寝具で表示されている
「Q-max」についてご紹介します。

Q-maxとは、
生地に触れた瞬間の「ひんやり感」を数値で表したものです。

数値が高いほど、手で触れた瞬間に
熱が生地へ素早く移動し、「冷たい」と感じやすくなります。

つまり、Q-maxが表しているのは、
**「最初に触れた瞬間の冷たさ」**です。

決して、「朝まで涼しく眠れること」
を保証する数値ではありません。

ここを勘違いされている方は意外と多く、お客様からも
「Q-maxが一番高い商品を探しています。」
というご相談をいただくことがあります。

もちろん、寝始めのひんやり感を重視される方には、Q-maxは参考になる数値です。

しかし、快適な睡眠には、それだけでは分からない大切なポイントがあります。


なぜ冷たく感じるのでしょう?

冷感寝具がひんやり感じる理由は、「接触冷感」という仕組みにあります。

私たちの手には体温があります。

その手が冷感生地に触れると、
手の熱が生地へ素早く移動します。

すると脳は、「冷たい!」と感じます。

つまり、
冷感寝具は、自ら冷たい空気を出しているわけではありません。

体温を素早く逃がすことで、ひんやりと感じるのです。

そのため、寝始めの「気持ちいい」と感じる感覚は、この接触冷感によるものです。


では、なぜ途中から暑く感じるのでしょう?

ここが今回の一番大切なお話です。

最初は気持ちよく眠りにつけても、
しばらくすると
「なんだか暑い…。」
と感じた経験はありませんか?

これは、生地の温度が体温に近づいていくことも理由の一つですが、
実は、それ以上に関係しているものがあります。

それが、寝ている間にかく汗です。

人は眠っている間にも汗をかいています。

個人差はありますが、一晩でコップ1杯程度(約200〜300ml)とも言われています。

この寝汗を、寝具がどのように処理するか。

実は、ここが朝まで快適に眠れるかどうかを左右する、大切なポイントになります。


「冷感寝具なのに暑い」と感じる理由

「冷感寝具なのに暑い。」
その理由は、決して一つではありません。

最近では、中わたに脱脂綿などを使用し、
寝汗を吸いやすく工夫された商品も販売されています。

一方で、多くの冷感寝具は、
接触冷感生地とポリエステルわたを組み合わせた構造になっています。

ポリエステルには、
軽くて丈夫、乾きやすいという優れた特徴があります。

その反面、
綿などの天然素材と比べると、
汗を吸収することはあまり得意ではありません。

そのため、寝ている間にかいた汗を十分に受け止められない商品では、
汗や湿気が寝具の中に残りやすくなり、
「蒸れて暑い」
と感じてしまうことがあります。

つまり、
「冷感寝具だから暑い」のではありません。

商品によって構造や素材が異なり、
汗をどのように処理できるかによって、
快適さは大きく変わってくるのです。

だからこそ、冷たさだけではなく、
「寝汗をどう処理する寝具なのか」
という視点も、夏の寝具選びではとても大切になります。


寝苦しさの原因は「汗」ではなく「湿気」

ここで一つ、知っていただきたいことがあります。

実は、汗をかくこと自体は悪いことではありません。

私たちの体は、体温が上がると自然に汗をかきます。

そして、その汗が蒸発するときに熱を奪い、体温を調整しています。

つまり、汗は体を守るための大切な働きなのです。

しかし、問題になるのは
汗がうまく処理されないこと。

寝具の中に汗や湿気がたまってしまうと、汗は蒸発しにくくなります。

すると体の熱もうまく逃げられず、

● 蒸れて暑い
● 寝苦しい

と感じやすくなってしまうのです。


夏の快適さは、「冷たさ」だけでは決まりません

冷感寝具を選ぶとき、「どれだけ冷たいか。」
に目が向きがちです。

もちろん、寝始めのひんやり感は夏ならではの心地よさがあります。

しかし、朝まで快適に眠れるかどうかは、

● 寝汗をしっかり受け止め、
● 湿気を外へ逃がせるかどうか

も大きく関係しています。

そのため、表面の冷たさだけではなく、
中わたの素材や、生地の吸湿性・通気性などにも
目を向けることで、自分に合った寝具を選びやすくなります。



快適な睡眠は「寝床内気象」で決まります

寝具の中には、

「寝床内気象(しんしょうないきしょう)」

という考え方があります。

これは、人が眠っているとき、
布団の中の温度や湿度がどのような状態に
なっているかを表したものです。

一般的には、

温度 約33±1℃、湿度 約50±5%

が快適な状態とされています。

つまり、快適な睡眠とは、
必要以上に冷たい状態ではありません。

適度な温度を保ちながら、
湿気がこもらない状態をつくることが大切なのです。

だからこそ、寝具には

● 保温する

だけではなく、

● 汗を吸う
● 湿気を逃がす

という役割も求められています。


エアコンの設定温度を見直せば、電気代の節約にも

暑い夜になると、
「もっとエアコンの温度を下げよう。」
と思うこともあります。

もちろん、近年の夏はエアコンが欠かせません。

無理に我慢することはおすすめできません。

しかし、
寝具が寝汗や湿気をしっかり処理できるようになると、
必要以上に室温を下げなくても快適に眠れる場合があります。

例えば、設定温度を1℃高くできれば、
消費電力を抑えられる可能性もあります。

つまり、寝具を見直すことは、
快適な睡眠だけでなく、
電気代の節約につながる可能性もあるのです。

大切なのは、
「エアコン」か「寝具」か、
どちらか一方ではありません。

それぞれの役割を上手に組み合わせることが、
夏を快適に過ごすポイントです。


まとめ

冷感寝具は、
寝始めに心地よい「ひんやり感」を
得るための工夫がされた寝具です。

そのひんやり感を表す指標として、
Q-maxは参考になる数値の一つでしょう。

しかし、
Q-maxは「触れた瞬間」の冷たさを表すものであり、
朝まで快適に眠れるかどうかを表す数値ではありません。

本当に大切なのは、
寝ている間にかく汗を寝具が受け止め、
湿気を外へ逃がし、
寝床内気象を快適な状態に保つことです。

つまり、
夏の寝具選びで大切なのは、

「どれだけ冷たいか」ではなく、
「寝汗や湿気をどう処理できるか」。

この視点を持つことで、
今までとは違った寝具選びができるようになるかもしれません。

暑い夏だからこそ、
「冷たさ」だけではなく、

「汗を受け止め、湿気を逃がす」

という寝具本来の役割にも、ぜひ目を向けてみてください。


ふとんの新保から一言

「冷感寝具なのに暑いんです。」

夏になると、このようなご相談をいただくことがあります。

そのたびに私は、
● どんな寝具を使っていますか?

だけではなく、

● 寝汗はかきますか?
● エアコンは何℃くらいですか?
● 敷きパッドは何を使っていますか?

など、お部屋全体の環境もお聞きするようにしています。

なぜなら、快適な睡眠は一つの商品だけで決まるものではないからです。

寝具には、冷たさを感じやすくするもの。

汗を受け止めるもの。

湿気を逃がしやすいもの。

それぞれ得意な役割があります。

だからこそ、「一番冷たい寝具」を探すより、
ご自身の体質や寝室環境に合った寝具を選ぶことが、
朝まで快適に眠るための近道になります。

数字だけでは分からない違いもたくさんあります。

ぜひ実際に触れて、寝比べながら、
ご自身に合った寝具を見つけていただければ嬉しく思います。


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