手作りこたつふとん

こんにちは。ふとんの新保です。

11月になり朝・晩と気温が低くなり、こたつ布団の注文が増えてきました。

今年はなぜか【手作りこたつ布団】のご注文が多くあります。

※新しい綿で作るお客様もいらっしゃいますが、不要になった布団を打ち直しして作られる方も多いです。

昔ほど重くないように作っておりますが、約200×200cmサイズで、中綿の重量が3kg位となります。適度な厚みと掛け心地が人気です。

職人が1枚1枚心を込めて作っています。

重さや厚みもお客様のご要望に合わせてお作り致します。

まくら簡易計測アプリ?が出来ました。

こんにちは。ふとんの新保です。

西川がこの度、まくら簡易計測アプリを作りましたので、ご提案いたします。

お客様ご自身で、ご自宅にいながら携帯ひとつで簡単に枕の高さを見ることが出来るというものです。

正面の画像・横向きの画像を撮影します。

ご自身で、【首】【頭部】【背中】の位置を選択すると、おススメの高さをご提案いたします。

 

目安としてご活用いただければと思います。

ちょっと思う事

毎年、この時期になると【毛布って布団の上?下?問題】がネットでも取り上げられている事が多いですが、当店としては以前のブログに記載したとおり

【ふとんの下に掛けることをおススメしております!!※掛けふとんによっておススメの毛布素材は異なります

※毛布は布団の上?下?どっち!?(羽毛布団編)

※毛布は布団の上?下?どっち!?(木綿ふとん編)

なぜなら、快眠のために必要なのは暖かさだけでなく、布団の中(寝床内)の湿度がとても大切です。天然素材の毛布(インナーブランケット)は湿度を保つことができます。

確かに、冬寒くて眠れないのは嫌ですが、暑すぎて汗をかきすぎては朝起きた時、疲れが残ってしまう事があるからです。

※羽毛布団をご使用の方は、タオルケットでも良いと思います

さらに、最近ネットでは「毛布を下に敷いた方が暖かい!!」とのことですが、確かに下に敷いても暖かいとは思いますが、わざわざ下に敷くためだけに毛布を購入するのはもったいないと思います。

※長年ご使用後に敷くのであれば、良いとは思いますが・・・(;^_^A

なぜなら、掛けているときより敷く方が痛みも激しいですし、サイズも140×200cmもあるので、無駄に大きいため、洗濯が面倒なような気がします。

さらに、シーツの代替え品の様に扱うのはおススメいたしません!!シーツの役割である【汗を吸う】ことが出来ず、寝苦しくなりやすいからです。

※敷く用の【暖かい敷きパットシーツ】もございます。(綿素材をおススメします)

シングル・セミダブル・ダブルなど、ご使用のサイズに合わせて品揃えがあります。

快適な睡眠環境のバロメーター

【理想の寝床内環境 温度:33±1℃ 湿度:50±5%】

寝具によって体の周囲につくられる寝床内環境は、快適な睡眠を得るための最も大切な条件のひとつ。この寝床内環境を形成する2大要素が「温度」と「湿度」です。

同じ30℃の室温でも、湿度が90%と50%では快適さが異なります。

布団と体の隙間に出来る温度・湿度を快適になるように「掛け布団」「毛布(タオルケット)」「シーツ」「パジャマ」を体質や季節に合わせて変えていくことをおススメいたします。※「敷き寝具(マットレス)」は、寝姿勢保持が主な役割の為、除外しました。

※日本睡眠科学研究所が、理想的な寝床内温度・湿度を明らかにするために数々の実験を重ね、その結果、「温度33±1℃」「湿度50±5%RH」という数値を導きだしました。

 

恋しくなる季節になりました♪

こんにちは。ふとんの新保です。

まだ日中は暑いですが、そろそろ羽毛布団が恋しくなる季節。

羽毛布団は一度購入すると10年以上使うもの!!

「買って後悔したくない!」「だからしっかり選んでほしい!」

残念ながら品質表示だけでは分からないのが羽毛布団なんです!!

実際に掛け比べて選ぶことをおススメします!!

ふとんの新保では、西川の羽毛布団をおススメしています。

色々な価格がありますので、ぜひご来店ください。

お客様の声(オーダーメイド枕・整圧マットレス)

オーダーメイド枕・整圧マットレスをご購入の

秋葉区 O様(男性)より喜びのお便りが届きました。

ありがとうございます。

ー 投稿内容 ー

今回のマットレス・枕を使用して、腰及び全身の負担が少なくなりラクになりました。

価値は少し高いものですが、長く使っていきたいと思います。

(やっと合うマクラに出会いました)

↓↓ お客様がご購入いただいた商品(オーダーメイド枕)はこちら ↓↓

↓↓ お客様がご購入いただいた商品(整圧マットレス)はこちら ↓↓

お盆休みのご案内

いつもふとんの新保にご来店いただき、誠にありがとうございます。

今年のお盆休みは、時間短縮となります。

8月11日(水) 通常定休日

8月12日(木)13日(金)14日(土)15日(日) PM5:00まで営業

8月16日(月) 通常営業 PM6:30まで

ご了承ください。

枕のメンテナンスやお布団のメンテナンスにご来店のお客様にお願い!!

3密を避けるため、事前ご来店予約を受け付けております。

ぜひ、ご活用ください。ご予約はこちらから

朝起きると腰が痛いのはなぜ?|新潟市

朝起きると腰が痛いのはなぜ?
原因と改善方法を寝具専門店が解説

「朝起きると腰が痛い」
「寝ているはずなのに、逆に体がつらい」

そんなお悩みはありませんか?

実はこの症状、
寝ている間の姿勢やマットレスが原因になっていることが多いです。

毎日使う寝具が体に合っていないと、
寝ている間に少しずつ負担が積み重なり、朝の痛みにつながります。

この記事では
朝起きたときに腰が痛くなる原因と改善方法を
寝具専門店の視点で分かりやすく解説します。


朝起きると腰が痛い主な原因

腰の痛みにはいくつかの原因がありますが、
特に多いのが次の3つです。


① マットレスが柔らかすぎる

柔らかすぎるマットレスは
腰が沈み込みすぎてしまいます。

すると

● 腰に負担が集中する
● 寝ている間に筋肉が緊張する

結果として

朝起きたときに腰の痛みを感じやすくなります。


② マットレスが硬すぎる

逆に硬すぎる場合も問題です。

● 体が浮いた状態になる
● 腰や背中に圧が集中する

この状態では
体がリラックスできず

腰への負担が蓄積されてしまいます。


③ マットレスのへたり・劣化

長年使っているマットレスは
見た目以上に劣化しています。

特に腰の部分は沈みやすく

● 体のバランスが崩れる
● 正しい寝姿勢が保てない

結果として

朝の腰の痛みにつながります。


寝ている間の「姿勢」が大きく関係しています

理想的な寝姿勢は

立っているときと同じように、背骨が自然なS字カーブを保つ状態です。

しかし、マットレスが合っていないと

● 腰が沈みすぎる
● 逆に浮いてしまう

といった状態になり

無理な姿勢で長時間過ごすことになります。

これが
朝の腰の痛みの大きな原因です。

※6体型理論に伴いお客様の寝姿勢などに合わせてご提案いたします。


こんな症状があれば要注意

次のような症状がある方は
寝具の見直しをおすすめします。

● 朝だけ腰が痛い
● 起きてしばらくすると楽になる
● 寝る場所によって痛みが違う
● 同じマットレスを長年使っている

これらは

マットレスが合っていないサインです。


今日からできる改善方法


① マットレスの状態を確認する

まずは現在のマットレスをチェックしてみてください。

● 腰の部分だけ沈んでいないか
● 寝たときに違和感がないか

少しでも違和感があれば
見直しのタイミングかもしれません。


② 寝返りしやすい環境をつくる

寝返りは
腰への負担を分散する大切な動きです。

● 適度な反発力
● 動きやすさ

を意識することで体への負担が軽減されます。


③ 実際に寝て選ぶ

マットレスは

実際に寝てみることが一番大切です。

硬さやフィット感は
人それぞれ違うため

体験しながら選ぶことで
自分に合うものが見つかります。


まとめ

朝起きたときの腰の痛みは

● マットレスの硬さ
● 寝姿勢の崩れ
● マットレスの劣化

などが原因で起こることが多いです。

特にマットレスは
毎日の睡眠に大きく影響します。

「最近、朝の腰がつらい」と感じている方は
一度寝具を見直してみることをおすすめします。


関連記事

睡眠やマットレスについて
さらに詳しく知りたい方は
こちらの記事も参考にしてください。


寝ても疲れが取れないと感じる方へ

しっかり寝ているのに疲れが残る場合、
マットレスや寝返りが原因かもしれません。

👉 原因と改善方法を詳しく解説しています。


マットレスの寿命はどれくらい?

長年使っているマットレスは
知らないうちに劣化していることがあります。

買い替えの目安を解説しています。

(※記事作成後リンク)


自分に合うマットレスを体験してみませんか?

実際に寝てみることで
体に合うマットレスの違いが分かります。

👉 当店では体験しながらご提案しています。

お客様の声(羽毛ふとん・ドクターセラ)

羽毛ふとん・ドクターセラをご購入の

秋葉区 S様(女性)より喜びのお便りが届きました。

ありがとうございます。

ー 投稿内容 ー

見事な個別管理に感謝いたします。

勿論、寝心地、掛け心地に満足してますが、羽毛ふとん・ドクターセラ・敷ふとんの日頃からの手入れ方法に不慣れ、不勉強が気になってます。

(パンフ)【寝具のお手入れ】は手元にあるのですが…。プロの時折の訪問を希望します。

↓↓ お客様がご購入いただいた商品(ドクターセラシリーズ)はこちら ↓↓

当店でも取り扱いしております。

新津美術館にて開催中‼

創業200周年記念 フィンレイソン展

北欧フィンランド生まれの【フィンレイソン】は、1820年から続くテキスタイルブランドです。

シンプルかつ洗練されたデザインと、信頼の品質。北欧の豊かな自然や季節の移ろいをモチーフにしたホームテキスタイルを、フィンレイソンのデザインアトリエからお届けします。

バスタオル・フェイスタオル・ミニタオルなど今治産のタオルはもちろんの事、掛け布団カバーなどの寝具類もご用意しております。

新津美術館にお越しの際は、ぜひ、ご来店ください。