本当に木綿ふとんはダニやアレルギーの原因?

――見直される“自然素材”のちから

最近、「木綿ふとんはダニが多くてアレルギーになりやすい」といった声を耳にすることがあります。
でも、ちょっと待ってください。

昔は多くの家庭で木綿ふとんを使っていましたが、そこまでアレルギーが話題になることはありませんでした。
一方で、現代の高機能な化学繊維の寝具を使っている人の中にも、肌トラブルやアレルギーに悩む方が増えているのも事実です。

では、木綿ふとんは本当に「ダニやアレルギーの原因」なのでしょうか?


■ 木綿ふとん=ダニが多い、は本当?

木綿ふとんは吸湿性が高く、汗や湿気をしっかり吸い取ってくれる優れた素材です。
しかし、湿ったまま放置しておくと、たしかにダニが好む環境になってしまうことがあります。

でもこれは、木綿に限らずどんな素材でも同じ。
「素材が悪い」のではなく、「手入れの仕方」が大事なのです。

昔の暮らしでは、ふとんをよく天日に干し、湿気を飛ばすのが習慣でした。
それがダニを寄せつけない、賢い生活の知恵だったんですね。


■ ポリエステルふとんなら安心?

ポリエステルは確かにダニが繁殖しにくいと言われていますが、
静電気が起きやすく、ハウスダストを引き寄せてしまう性質もあります。

さらに、通気性が悪くて汗がこもりがちになり、
敏感肌の方やお子様などには肌への刺激やアレルギーが出るケースもあります。

実際に、「ポリエステル寝具から木綿ふとんに変えてから肌の調子が良くなった」というお声も多くいただいています。


■ アレルギーの原因は「ふとん」だけじゃない

現代の住まいは、気密性が高くなり、空気がこもりやすくなっています。
このような環境の変化も、アレルギーの一因になっていると考えられています。

また、日々の生活の中で化学物質やホコリに触れる機会も増え、
「アレルギーになりやすい体質」がつくられているとも言われています。

だからこそ、自然な素材で、きちんと手入れをして使える木綿ふとんが、
いま改めて見直されているのです。


■ 木綿ふとんは、肌と心にやさしい寝具です

昔ながらの木綿ふとんは、しっかり干して、風を通してあげることで、
ふっくら気持ちよく、長く使い続けることができます。

お子様や敏感肌の方、ご高齢の方にも、木綿の肌ざわりを喜んでいただけることが多いです。
「自然のぬくもりに包まれて眠る」――そんな安心感が、木綿ふとんの魅力です。


布団とダニとの戦い

ダニ対策は、快適な睡眠環境を保つために重要です。木綿ふとんだけでなく、どの布団でも起こりえることだと認識してください。
ダニは湿気を好むため、布団の通気性を確保し、定期的に乾燥させることが大切です。
ダニアレルギーは、ダニのフンや死骸が原因で発症します。特に布団の中は、高温多湿の環境が整いやすく、ダニの絶好の住処となります。
この微小な生物は、皮膚の角質をエサとしながら繁殖し、多くの場合、適切なメンテナンスを怠ると増殖します。
布団の中でのこうした微生物の活動が、アレルギー反応を引き起こす要因となります。
ダニ対策としては、こまめなお手入れや、適切な布団の選択が重要です。

効果的なお手入れ方法

布団のダニ対策には、効果的なお手入れ方法で一番大事なのは、布団カバー・シーツ・パジャマをこまめに洗う事から始めてください。
頻繁に洗濯し、乾燥機でしっかりと乾かすことで、ダニの温床を減少させられます。
次に天日干し・ふとん乾燥機などで、布団の湿気を取り除きダニの繁殖を抑制します。
また、掃除機を使用して布団表面を丁寧に吸引することで、ダニの死骸やフンを少し取り除くことができます。


▷ まとめ

  • 木綿ふとんがダニの温床になるかは「手入れ次第」

  • ポリエステルでもアレルギーが出ることはある

  • アレルギーの原因は素材だけでなく、住環境や生活習慣も関係している

  • 木綿ふとんは、正しく使えば快適で安心な寝具!


「ふとんの素材で迷っている」「肌にやさしい寝具を探している」という方は、
ぜひ一度、木綿ふとんの心地よさを体感してみてください。

職人が語る「打ち直し」の現場(ちょっとした裏話)

こんにちは。「美多眠(びたみん)」は、ふとんの新保がお届けする眠りのコラムです。
ふとんは毎日の眠りを支える大切な道具。長く使えば使うほど、愛着も湧いてきますよね。
でも、年数が経つと中の綿や羽毛がつぶれて、ボリュームやあたたかさがなくなってしまいます。
そんなとき活躍するのが、職人による 「打ち直し」 です。
今回はふとんの新保が70年以上行っている「昔ながらの打ち直し(木綿ふとん)」について書きたいと思います。

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💡 ふとんの打ち直しってどんな作業?

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布団の打ち直しとは、使い込まれた布団の中身を取り出し、ホコリや汚れを取り除き、新しい布で包み直して蘇らせる工程を含みます。
これにより布団は再びふかふかの状態となり、快適な眠りを提供します。
職人の手作業で丁寧に行われるため、一人ひとりのニーズに合わせた仕上がりが期待でき、エコで経済的な点も魅力です。
新品を買うよりもお得で、何より使い慣れた寝心地をそのまま生かせるのが魅力です。


💡 職人による手作業の魅力

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職人による手作業の魅力は、その細部へのこだわりと丁寧さにあります。
新潟県新潟市で長年の経験を持つふとんの新保の職人たちは、布団の状態を一つ一つ確認し、熟練の技で再生させます。
手作業での再生は機械では再現できない温かみと柔軟さを持ち、一人ひとりの眠りをより快適にする特別な価値を提供します。
ふとんの新保の職人技は、長く使われた布団に新たな命を吹き込み、地域の皆様と共に快適な暮らしを支えていきます。


💡 再生の頻度とそのメリット

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最適な頻度としては、敷きふとん3年・掛けふとん5年に1度のメンテナンスが推奨されています。
この定期的な打ち直しにより、布団の形状や寝心地が蘇るだけでなく、清潔さも保たれます。
例えば、使用によってヘタリが生じやすい木綿布団でも、適切なタイミングでの打ち直しを行うことで、新品同様の弾力を取り戻すことができます。
さらに、布団内部に蓄積されたダニやほこりも取り除かれるため、アレルギーの軽減にも効果的です。


🧵 現場からのちょっとした裏話

実は、打ち直しの現場では「元のふとんの状態」で分かることがたくさんあります。
例えば、職人さん曰く――

「片方側だけがペッチャンコになっていると、いつも同じ向きに寝返りして寝てるんだなぁってわかるんですよ」

「古い布団の綿から『この家は湿気が多かったのかな』なんて想像することもあります」

「以前作り直したふとんをみると「大切に使ってもらったんだなぁ」となんだか胸が熱くなります

そんな風に、長年使われてきたふとんには、お客様の暮らしの歴史が詰まっているんです。
職人たちはその一枚一枚を見ながら、次も気持ちよく眠れるようにと願いを込めて作業しています。


🌙 まとめ

最近では木綿ふとんを扱っているお店も少なくなり、新しい寝具(健康マットレスや羽毛ふとん)などを販売しているお店が増えました。
※当店も同じで【西川の羽毛布団・AiRマットレス・オーダーメイドまくら】の販売もしております。
ですが、昔から愛されている木綿ふとんも根強い人気で【打ち直し】だけでなく新品の木綿ふとんを購入する方もおります。
ふとんの新保では、職人が丹精込めて布団の打ち直し(新しい木綿ふとんの販売)を行っています。
古くから受け継がれる技術を駆使し、お客様の愛用してきた布団・使い込まれた布団も、新品同様の快適さを取り戻すことができます。
この工程は非常に繊細で、布団の素材や状態を熟知した経験豊富な職人だからこそ可能です。
「最近ふとんがペタンコだな」と感じたら、ぜひ一度ご相談ください。

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ふとんの新保は、お預かりした布団を個別管理し、1枚1枚丁寧に職人が手作業で布団を再生します。
厚さ・重さ・サイズなどもお客様のご希望に出来るだけ応えてお作りしております。
あなたのふとんも、きっとふっくらと新しい眠りを取り戻せますよ😊✨

夏でもぐっすり眠るための寝室の工夫 ~新潟の気候に合わせて~

こんにちは。「美多眠(びたみん)」は、ふとんの新保がお届けする眠りのコラムです。
新潟の夏は、昼間は暑さが厳しく、夜になってもムシムシした湿気が残りがちですよね。
そんな新潟の夏でも、少しの工夫で快適な眠りをつくることができます。今日はそのポイントをお伝えします。

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💡1. エアコンは弱め&除湿モードを活用

新潟市は熱帯夜の日も増えていますが、冷やしすぎると体調を崩しやすいですよね。
就寝時は設定温度を27~28度程度にして、除湿モードで湿度を下げると、汗が引いてぐっすり眠りやすくなります。

💡 2. 風の通り道をつくる

海風や夜風が入る地域なら、寝る前に窓を開けて風を通しておくと、室温を少し下げられます。
ただし夜間は気温が下がりすぎることもあるので、タイマー付きのエアコンや扇風機を組み合わせ、直接体に風を当てすぎないよう調節してください。

💡 3. 昼間の熱気を寝室にためない

日中に熱がこもると夜も室温が下がりません。
遮光カーテンやすだれを使って直射日光を防ぎ、夕方以降は窓を開けて熱気を抜いておくと、夜の寝室がグッと快適になります。

💡 4. 通気性の良い寝具を選ぶ

汗をかいてもサラッとする麻や綿のシーツ、ガーゼケットを使うと、湿気の多い新潟の夜でも蒸れにくくなります。
特に新潟近郊は夜も湿度が高めなので、ポリエステルより天然素材(麻・竹・和紙素材)がおすすめです。

🌙 結び

新潟の夏は湿気との戦いですが、
通気性の良い寝具・風通し・やさしいエアコンの使い方で、暑い夜も快適に眠れます。
ぜひ試してみてくださいね。
これからも「美多眠」では、地域に寄り添った眠りのヒントをお届けしていきます😊✨

おススメはやっぱり麻素材

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寝具選びに麻素材を取り入れることをおすすめします。麻は通気性が非常に高く、湿気を外に逃がす特性があります。そのため、汗をかきやすい夏の夜でも蒸れずに快適に過ごせます。また、麻独特のシャリ感は涼しさを感じさせ、肌に触れた瞬間のひんやりとした感触が心地よい眠りを促します。

さらに、麻は通気性にも優れています。空気をよく通すことで、寝具内の湿気を逃がし、涼やかな寝心地を実現します。結果として、夏場を快適に過ごすことができ、睡眠の質が向上します。特に、新潟のような湿度が高い地域では、寝具の通気性は重要です。

また、麻の繊維は丈夫であり、長持ちします。使用を重ねても生地の質感が保たれるため、季節が変わってもその快適さを維持します。長期的な視点で見ても、コストパフォーマンスが良いというのも魅力的です。

麻寝具を活用することで、暑い夏でも涼しく快適な睡眠環境を作り出すことができます。ぜひ、麻の力を取り入れて、夏の夜も心地よい眠りを手に入れましょう。ふとんの新保では、お客様一人ひとりに最適な麻寝具を提案し、心地よい眠りをお手伝いいたします。

最後に、日中の活動や生活リズムの見直しも重要です。適度な運動を取り入れ、日中はしっかりと日光を浴びることで、体内時計が整い、自然と質の良い睡眠へと導かれます。規則正しい生活を心がけることで、寝つきが良くなり、麻寝具の快適さもより実感できるでしょう。

夏の夜を快適にするためには、小さな工夫と調整が鍵となります。ふとんの新保では、こうした快眠環境作りのサポートも行っておりますので、お困りのことがあればぜひお気軽にご相談ください。家族全員が笑顔で過ごせる毎日を、私たちとともに育んでいきましょう。2025

寝具のお手入れ方法(羽毛布団編)

羽毛布団の最適な保管とお手入れ方法をご紹介します。

羽毛布団の正しいしまい方

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羽毛布団は、適切なしまい方でその品質を長く保つことができます。まず、シーズンオフに入る前に必ず布団をしっかり乾燥させましょう。湿気が残ったままだと、カビや臭いの原因になります。乾燥が終わったら、カバーを外して通気性の良い袋に入れて保管するのがおすすめです。ビニール袋は湿気がこもりやすいため避けた方が良いでしょう。また、保管場所は直射日光を避け、風通しの良い湿気の少ない場所を選びましょう。適切なメンテナンスと保管を行うことで、羽毛布団をより長く快適に使用できます。※押し入れに余裕のある方は、そのまま折りたたんでシーツやカバーを上に掛けて保管するのが理想です。圧縮することで中の羽毛自体を傷める・フェザーが生地に穴を空ける恐れがあるからです。

羽毛布団のメンテナンス法

羽毛布団のメンテナンスは、その快適さを長く保つために欠かせないステップです。まず、日常的なケアとして、定期的に風通しの良い場所で陰干しを行いましょう。これにより、湿気やカビの繁殖を防ぎ、布団を清潔な状態に保ちます。シーズンオフに入る際は、しっかりとホコリを払った後、専用の高品質な収納袋に入れて保管することがおすすめです。また、汚れが気になる場合には、クリーニング(温水洗い)を利用するのが賢明です。ふとんの新保では、個々のお客様のニーズに合わせた羽毛布団のクリーニング・リフォームも行っており、長く快適にご使用いただくために、定期的な相談をお勧めしています。適切なメンテナンスを施すことで、羽毛布団の使用感と耐久性が格段に向上します。

クリーニングとリフォーム

クリーニングとリフォームは、羽毛布団の寿命を延ばし、快適な使用感を保つために欠かせないプロセスです。5年に1度のクリーニングでは、ホコリを取り除き、汗で傷んでしまったダウンを元のふんわり感に復元します。ふとんの新保では、個別温水洗い(1枚1枚丁寧に洗います)をおススメしており、繊細な羽毛にも優しい洗浄方法を採用しています。
さらに、使用頻度や状態により、リフォームのご提案も可能です。羽毛の偏りやボリュームの減少が気になる場合は、打ち直しを行うことで再び心地よい使用感を取り戻すことができます。
リフォームでは、お客様のライフスタイルや睡眠環境・寝室環境に合わせてご希望の厚さに作り替える事もできます。

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羽毛診断士があなたのふとんをプロの目でチェック

ふとんの新保では、専門資格をもつ「羽毛診断士」が、あなたの羽毛ふとんを丁寧に点検・診断いたします。

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ふとんの新保では羽毛診断士がお客様の羽毛布団の状態(生地・中身・キルティングなど)を診断し適切なメンテナンス方法をご提案しております。お客様と一緒に中身(ダウン)の状態を見ることでき、羽毛の状態をチェックし、最適なお手入れやリフォームの方法をご提案いたします。

クィックリフォームも人気です!

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薄くなった部分(マス目)に新しい羽毛を補充いたします。衿元・中心部などどこにでも補充できます。
※羽毛布団のキルティングによってできない場合もございますが、95%以上できるのでご安心ください。

羽毛布団の健康的な維持には、クリーニングとリフォームが大変重要ですので、ぜひ当店をご利用ください。お問い合わせは、「ふとんの新保」の専門スタッフが心を込めて対応させていただきますので、お気軽にご相談ください。

新潟の季節に合う寝具選び

新潟の季節に適した寝具で不眠症対策を。快適睡眠のコツ紹介。

新潟の季節に合う寝具選び

新潟の四季の変化に対応する寝具選びは、不眠症の改善に重要です。暑い夏には、クーラーの使用と組み合わせて通気性が良い素材の寝具が理想的です。たとえば、吸湿性に優れたリネン素材のシーツや掛け布団は、快適な温度と湿度を保ちます。秋口や春先には、綿やウールのほどよい保温性が魅力です。冬の冷え込みが厳しい新潟では、羽毛布団が欠かせません。軽くて暖かい羽毛布団は、暖房に頼りすぎず快適な睡眠環境を提供します。ふとんの新保では、これら季節に応じた寝具を提案し、お客様一人ひとりの睡眠の質を向上させます。適切なメンテナンスによってこれらの寝具の耐久性を保持し、さらなる快眠を実現します。

新潟特有の気候に対応するために、ふとんの新保では四季を通じた寝具の選択をサポートしています。お客様一人ひとりのニーズに合わせ、季節ごとに最適な快眠環境を提供することを心がけています。

不眠症対策の快眠コツ

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不眠症対策として、まずは寝具選びが重要です。新潟の四季折々の気候変化に適応する寝具を選ぶことで、快適な眠りを得ることができます。夏は涼しさを保つために通気性の良いリネン素材のシーツやクーラーの適度な使用を心がけましょう。一方、冬は暖かさを保つために、羽毛布団やあたたかい毛布を選び、体温をしっかりとキープすることがポイントです。また、寝室環境を整えることも大切です。遮光カーテンを使って外からの光を遮り、部屋の温度と湿度を適切に管理することで、眠りやすい環境を作り出すことができます。さらに、寝る前にはリラクゼーションを取り入れ、ストレスを軽減することも効果的です。例えば、温かいお茶を飲む、軽いストレッチを行うなどの行動が、心を落ち着かせ、入眠の準備を整えます。これらの対策を実践し、質の良い睡眠を手に入れることが、新潟の暮らしでも健康的な毎日を送る秘訣です。ふとんの新保では、お客様一人ひとりに合った寝具の提案を行っていますので、気になる方はお気軽にご相談ください。

寝具とクーラーの活用法

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新潟の変わりやすい四季を通じて快適な睡眠を得るためには、寝具とクーラーの賢い利用が鍵となります。まず、季節に応じた寝具選びが重要です。春や秋には適度な吸湿性と通気性を持つ素材の寝具が最適です。夏は、通気性が良く肌触りの良いリネンや綿素材の寝具を選びましょう。また、冬には暖かさを保つ羽毛布団が役立ちます。オーダーメイドまくらを利用することで、さらに快適な寝姿勢をサポートします。

クーラーの使用については、寝室の温度を適切に調整することで、快適な眠りを促進できます。夏場は寝室の温度を26度から28度に保ち、湿度も忘れず管理しましょう。湿度が高すぎると寝苦しくなり、不眠症の原因にもなります。冬はクーラーを暖房として使用する際、乾燥を避けるために加湿器を併用するのがおすすめです。

朝晩の気温差が大きい新潟では、寝具とクーラーを上手に組み合わせることが大切です。適切な寝具とクーラーのコントロールにより、快適な寝室環境を保つことで、心地よい眠りと健康的なライフスタイルを実現しましょう。地域に根ざしたふとんの新保ならではの知識と経験で、皆様の睡眠をサポートします。

美しい眠りのために大切なこと3選

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こんにちは。「美多眠(びたみん)」は、ふとんの新保がお届けする“眠りのコラム”です。
お客様に「買ってよかった」と思っていただける寝具をお届けしたい、そしてその後も長く気持ちよく使っていただきたい。そんな想いから、眠りや寝具のヒントをお伝えしていきます。

今日は最初のコラムとして、美しい眠りを保つために大切な基本の考え方を3つご紹介します。

✅ 1. 自分に合った寝具を選ぶこと

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寝具は毎日の体を支える道具です。体格や寝姿勢に合った枕やマットレスを選ぶと、肩こりや腰の負担を軽減し、眠りの質がぐっと上がります。

✅ 2. 定期的にメンテナンスをすること

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どんなに良い寝具でも、使い続けるとへたりや汚れが出てきます。定期的なお手入れや打ち直しで、ふっくら感や清潔さを取り戻し、気持ちよさを長くキープできます。

✅ 3. 季節に合わせて環境を整えること

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夏は通気性を、冬は保温性を重視するなど、寝室の環境や掛けふとんを季節に合わせて見直すと、快適な眠りに近づけます。

眠りは毎日の元気のもと。
「美しい眠り」を保つために、ぜひこの3つのポイントを意識してみてくださいね。

これからも「美多眠」では、眠りのヒントや寝具のお手入れ情報を発信していきますので、どうぞお楽しみに😊🌙

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期間延長のお知らせ【ふっくらキレイ】

こんにちは。ふとんの新保です。

先月は【ふっくらキレイ(羽毛ふとん編)】にご来店・お問合せいただき、誠にありがとうございました。今月に入ってからもお問合せ・ご来店もいただいておりますので、期間を延長することにいたしました。

期間延長:7月29日まで

時間:AM10:00~PM5:30まで

5年以上お使いの羽毛布団!!

下記の状態になっていませんか!?

定期的にメンテナンスすることで、羽毛布団もふっくらよみがえります!!

当店おススメのメンテナンスは ※期間限定(6/1~6/30まで)

・まるごと温水洗い:通常6,380円(税込)
・補充羽毛(2マス40g):通常6,600円(税込)
合計12,980円(税込)を特別価格:6,500(税込) ※6/1~6/30まで

※補充羽毛は、ポーランド産マザーホワイトグース93%を使用しております。
※補充羽毛は、気になる部分(薄くなった部分)に新しい羽毛を足します。
※今回は【西川チェーン結成65周年】を記念して特別価格です。

南アルプスの天然水で羽毛布団から羽毛を取り出し、直接洗浄するため、汚れもしっかり落ち、ふっくらよみがえります♪

シングル:19,800円~95,700円(税込)

生地・補充羽毛量・キルティングなどによってお値段は異なります。

近年では、古い羽毛布団の良いところだけを残し、合掛け羽毛布団(春・秋用)やダウンケットに作り替えるお客様も増えております。
さらに、羽毛布団3枚から羽毛布団2枚に数を減らして作り替えるお客様やダブルサイズをシングルサイズなどに作り替えるお客様も増えております。

~ 当日の流れ ~

ふとんの新保では、羽毛のプロ(西川公認:羽毛診断士)が羽毛の状態(生地・ダウン・キルティングなど)をお客様の目の前で一緒に確認いたします。
羽毛布団の傷み具合によって、適切なメンテナンスをご提案しております。

メンテナンス ① 除菌・消臭クリーン
納期:当日 通常550円(税込)

メンテナンス ② まるごと温水洗い
(納期:約1週間 お値段 6,380円)

※写真はプレミアム洗い:1枚づつ丁寧に洗います
(納期:約1週間 お値段:13,200円)
期間中(6/1~6/30まで):11,000円(税込)

メンテナンス ③ 足し羽毛
(納期:当日 1マス20g:3,300円)
期間中(6/1~6/30まで):1マス2,500円(税込)

気になる(薄くなった)部分に新しい羽毛を補充いたします
※ポーランド産マザーホワイトグース93%使用

メンテナンス ④ 本格リフォーム
(納期:約1ヵ月 お値段:19,800円より)

生地・補充羽毛・キルティングなどによってお値段は異なります。ご了承ください。
※繁忙期は約2ヵ月かかる場合もございます。ご了承ください。

※掲載した金額は、全てシングルサイズの値段となります。

 

 

 

子どもの“ねむりの自立”を応援しています!

川の字から、すこし一歩。子ども専用の”マイ寝具”で、快適なひとり寝へ


【こんなお悩みありませんか?】

●毎晩の寝かしつけに時間がかかる

●寝る時間がバラバラで親も子も寝不足気味

●夏の暑さで子どもが寝苦しそう

そのお悩み、”寝具”の見直しで解決できるかもしれません。


【”ひとりで眠る力”を育てると、こんな変化が】

●自立心が育つ:自分で眠る習慣が、日中の行動にも良い影響を

●親も自分の時間が持てる:お互いがぐっすり眠れるように

●眠りの質が上がる:子どもに合った寝具なら、より深く眠れる

ひとり寝といっても、お部屋を分けるだけが全てではありません。
“同じ部屋で、別々のふとんで眠る”ことからでも、十分な自立の一歩になります。


【ご家庭に合わせたステップ別の提案】

● 川の字→自分だけの寝具に

「まだ一緒のふとんで寝ている」お子さまには、
“マイ布団”を持つことが自信につながります。
お気に入りの柄、気持ちいい肌ざわりを選んであげましょう。

● 同室だけど別のふとんに

「となりに親がいる」安心感を残しつつ、自分のスペースで眠れるように。
寝返りしやすい敷き布団や、洗えるガーゼケットなどが人気です。

● 子ども部屋で一人寝

小学生以上で、自分の部屋を持ったお子さまに。
体格や寝汗に合わせて、少し大人に近づいた寝具選びを。


【季節に合った快眠サポート】

新潟の夏は暑く、寝苦しい夜が続きます。
特に汗かきな子どもには、

●通気性・吸湿性に優れた敷パッド

●洗えるガーゼケット

●パイル・麻などのさらっとした素材

が快適な眠りのポイントです。


【寝具専門店だからこそできる提案】

私たちは、お子さまの成長・体格・体質・寝姿勢に合わせた寝具選びをお手伝いします。

●寝返りしやすいマットレス

●暑がり・寒がりなお子さまに合った掛けふとん

●安心できるやさしい肌ざわりのカバー・ケット類

など、実際に手に取って、試しながら選べます。

お気軽に店頭でご相談ください。
「少しずつ一人で眠る」を一緒に応援します。


【まとめ】

ひとり寝=別の部屋、とは限りません。

●同じ部屋でも、自分専用の寝具が“自立の一歩”になります。

●体に合った快適な寝具で、眠りの質がぐんとアップ。

●一人で眠ることが、子どもにとって“誇らしい体験”になります。

この夏、寝具から始める子どもの成長、応援しませんか?
ぜひ、ここから始めてみませんか!?

西川リカバリーウエアの感想

試してみた感想!
一昨日薄着でクーラーの下で寝てしまい膝から下が怠く、足が重かったので、「最近話題の“リカバリーウェア”って本当に効果あるの?」 「着るだけで回復なんて本当?」と半信半疑でしたが、着てみると想像以上の快適さとリラックス効果。

西川のリカバリーウェアとは?

※今回はレッグウォーマータイプを着けて(履いて)寝てみました
夏は暑いのでレッグウォーマータイプで今年の夏は重宝しそうです
※ドライタイプもありますが、ちょっとお値段が高いので
おうち時間をもっと心地よくしたい人は、ぜひ試してみてください!
※通年使うならフィットタイプがおススメです
疲れた大人には一度試す価値ありです。

麻VS冷感素材 3本勝負

こんにちは。ふとんの新保です。

今回は、寝苦しい夏に最適な素材【麻】のご提案です!!

吸放湿試験を実施。
冷感素材に比べて麻は、湿度吸収度が大きく、しかも持続することがわかりました。
※西川の麻100%とナイロン100%のクール冷感素材で比較しました。

睡眠後の体表面温度比較を実施。
画像を比較すると麻素材の方が赤い面積が少ないことがわかります。
麻素材は熱がこもりにくいので、涼しさが継続します。

5つの項目で複数の男女アンケート調査を実施。
麻素材はムレ感が少なく、サラッとした肌触りが良い事がわかります。

結果:麻の3連勝!!
寝苦しい夏はやっぱり昔から日本の風土に適している麻素材がおススメです

おススメ1.麻まくらパッドシーツ
頭寒足熱  頭が蒸れず、自然の清涼感♪

サイズ:50×75cm
表面:麻100%
価格:3,850円(税込)
丸洗いできます

裏面にゴムを付けてズレにくくしています。

おススメ2.麻敷きパッドシーツ
麻と綿の天然素材コラボ!! 涼しさと吸湿性を実現
寝汗をしっかり吸収し、ヒンヤリ感が持続します。
※ふとんでもベッドでもどちらでも使えます。
※丸洗いできます 四隅ゴム付き

●麻混敷きパットシーツ
サイズ:100×200cm
表面:麻55% 綿45%
中綿:綿100%
価格:6,980円(税込)

●オリジナル麻100%敷きパットシーツ
サイズ:100×200cm
表面:麻100%
中綿:麻わた100%
価格:16,500円(税込)

 

おススメ3.麻肌掛けふとん
寝苦しい夏から卒業!!
クーラーの冷えから体を守ります。

サイズ:150×210cm
生地:麻100%
中綿:麻わた100%
価格:22,000円(税込)より
丸洗いできます
※商品は7種類の価格がございます。
(税抜価格 2万・3万・5万・7万・10万・15万・20万円 )
実際に掛け比べてお好みの掛け心地をお選びください。

※写真の麻肌掛け布団は165,000円の商品です。